ブログ

三井物産健康保険組合の35歳以上の組合員 約8,400名を対象に法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business」を提供いたします。

三井物産健康保険組合の組合員の健康診断データやパーソナルデータを解析したAIによる最適な健康増進プログラムを提供します。

以下プレスリリースになります。
ぜひご覧ください!
https://finc.com/news/7855
=========================
モバイルヘルステクノロジーベンチャーの株式会社FiNC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:溝口勇児、以下「FiNC」)は、三井物産健康保険組合(所在地:東京都千代田区、理事長:小野元生、以下「三井物産健保」)の35歳以上の組合員(約8,400名)を対象に、FiNCが提供する法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business※1」を提供いたします。

昨今、健康寿命と平均寿命の乖離および少子高齢化による医療費の増大が、国の財政を圧迫する喫緊の課題となっております。2015年度からすべての健康保険組合に作成・実施が義務付けられたデータヘルス計画では、医療情報と健診結果を分析し、効果的かつ自組合の特性を生かした保健事業の実施が求められています。

三井物産株式会社を母体とする三井物産健保では、こうした状況を受け、更に充実した健康増進を図るため、パーソナルデータを基に個人に最適化した健康増進プログラムを提供するFiNCの法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business」の導入を決定いたしました。

法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business」では、組織ウェルネスデータの分析・可視化ツール「FiNC Insight※2」を用いて、生活習慣アンケートの問診結果や食事・睡眠・運動などのパーソナルデータ、健康診断の結果※3といった様々なデータを複合的に分析し、企業の組織・部門別に従業員の心身の健康リスクを可視化します。これらの分析データを用いて、「FiNC for Business」の健康増進アプリケーション「FiNC@work※4」に搭載された人工知能(AI)によるパーソナルコーチが、一人ひとりの課題や悩みに応じた食事や運動といった生活習慣改善タスクを提案します。これにより、三井物産健保組合員の健康増進ならびに健康診断結果の改善を行なってまいります。

今後もFiNCは、事業展開を一層加速させていくと共に、世界一のウェルネスカンパニーを目指し邁進してまいります。

※1 「FiNCウェルネス経営サービス」は「FiNC for Business」に名称を変更いたしました。
※2 「FiNCインサイト」は「FiNC Insight(フィンクインサイト)」に名称を変更いたしました。
※3 「健康診断結果」とは、特定健康診査の基本的な健診項目を満たした健康診断のことです。基本的な健診項目には、身長、体重、BMI、腹囲、血圧(収縮/拡張)、血中脂質(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール)、血糖(空腹時血糖、HbA1c(NGSP))、肝機能(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))、尿糖、尿たんぱくが含まれます。
※4 「FiNCプラス」は「FiNC@work(フィンクアットワーク)」に名称を変更いたしました。法人向けウェルネス経営サービスとして、企業の従業員満足度の向上やリスクマネジメントを目的とし、月額約500円/人で2016年4月から提供されているサービスです。

タグ: