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僕らの考える、FiNCのインターンを始めて良かった5つの理由

こんにちは!昨年からFiNCの広報戦略室でインターンとして働いている田邊(右)です。

先日、インターン生の有志と人事部の方々と交流会を開催しました!

FiNCでは幅広い職種でインターンが活躍していて、この日は、マーケティング戦略本部、海外戦略室、経理財務部、広報戦略室、ライフサイエンス事業部、エンジニアなどの10名が集まりました。

初めて顔を合わせるメンバーもいて、同年代同士でお互いのFiNCでの日々について話も弾みました。

 

 

話を聞くに、FiNCでインターンを始めた理由は皆それぞれ。ただ、 入口はどうであれ、FiNCで充実した日々を過ごしているようです。

友人にFiNCを勧めたいと口にする人が多かったのも印象的で、なぜFiNCで働くことを勧めたいと思うのか、インターン生の皆さんに改めてお話を聞くことにしました。

今回は、特に成長という観点から皆さんの声を5つにまとめました。

 

<FiNCのインターンを始めて良かった5つの理由>

1.会社全体の動きが分かるため、自分で考えて動ける

2.大きな責任を与えられ、応えるために成長を強いられる

3.どこへ出ても通用するスキルを身につけられる

4.一人ひとりの成長を加速させるメンターがつく

5.様々な人との出会いが刺激的なインプットとなる

 

1. 会社全体の動きが分かるため、自分で考えて動ける

 

「FiNCでは会社全体の動きが分かるから、自分で考えて仕事ができます。」

そう話すのは、FiNC入社して3ヶ月の小倉さん(通称:おぐりょう)です。入社早々、FiNCモール事業部の欠かせない戦力として活躍しています。

 

 

さてFiNCでは、インターン生も社員同様に毎週の朝会や毎月の全体会議に出席することができます。

全体会議は、これからの会社の方向性や戦略、その実現のための1ヶ月の各部署の進捗などを共有する場であり、全員がFiNC全社の事業や各部署の動きを把握することができます。

小倉「自分が戦力としてカウントされるからこそ、入社直後から会議に出させてもらえて、今の会社や事業の動きがわかりました。だから、自分の担うプロジェクトが会社にどれほどのインパクトを与えるのかも感じられます。部署も多いのに、ここまで会社や事業全体が見える会社にはなかなか出会えないと思います。」

 

 

小倉さんは、FiNCモール(https://mall.finc.com)というECサイトの中でもお客様の反応に大きな影響がある、商品紹介ページの設計・作成を担っています。

FiNCでは、部署ひいては会社の目標を達成するために、自分がどの部分を担っているかが明確になるような目標設定をしています。
だからこそ、どのメンバーにも強い責任感が育ち、入社してからすぐに、インターン生でも事業の成功・失敗が自分の肩にかかっているのが分かります。

 

 

2.  大きな責任を与えられ、応えるために成長を強いられる

 

 

続いてお話を伺うのは、広報戦略室などでインターンを経験して、新卒入社した玉野井さん(現在新卒2年目)。玉野井さんは2014年の8月にFiNCに参画し、広報戦略室を立ち上げました。

玉野井「入社して、広報やマーケティングをやってと会社から言われましたが、当時はそれらの部署すらありませんでした(笑)。人数も少なかったので、広報の他にも、総務や人事、秘書等、できることや求められるものはなんでもやっていました。
大学を卒業するころには、メンバーも100名を超えていて、広報を専任していましたが、同時期に上司が退職し、広報責任者として業務を行なうことになりました。記者会見やイベントの企画や運営、プレスリリース、取材応対など広報業務全般行ないました。
正直、最初は進め方がわからず、ミーティングでは使われている言葉すらわからないこともありました。
それでも”できるかできないかよりも、やるかやらないか。やる覚悟があるかどうかだ”と、メンバーから叱咤激励をもらい、毎日全力でやりました。振り返ってみると、FiNCだから経験できた仕事量とプレッシャーで、1年間でかなり成長ができたと思います。」

 

 

FiNCでは、社員の数に比して膨大な数のプロジェクトが同時進行で進んでいます。

インターン生に記者会見のセッティングをオーダーする経営陣の思い切りも並ではありませんが、献身的なインターン生がプロジェクトの中心となることは珍しくありません。

「やる覚悟」で仕事をやりきれば、年齢等に関係なくすぐに新たなプロジェクトを任される風土があります。

 

 

 3. どこに出ても通用するスキルをつけられる

 

FiNCには、FiNC SPIRITという行動規範があります。FiNCが大切にしている、ビジネスパーソンとして身につけるべき10のソフトスキルの頭文字をとって、このように呼んでいます。

FiNCでは、約200人以上の従業員、約20カ国にわたる外国人のメンバーも、このFiNC SPIRITに則ってビジネスを進め、時に周りからの評価を受けます。
特に新入社員に向けてFiNC SPIRITを理解してもらうために、メンバーがテーマに基づき体現したことについて語る「バリューランチ」も開催されていて、社内にはよく浸透しています。このFiNC SPIRITが身についている人が「できる」ヒトだというのは、もはやFiNC内の共通見解です。

インターンのうちから、これらを高水準で満たすことができていれば、どこの会社でも求められる基本的な力がついていることの証となります。FiNC SPIRITの到達水準や実績に応じて、インターン生を表彰する制度もあります。

 

 

FiNC SPIRITは見方によっては、自分で企業や組織を作って行きたい方にも、非常に参考になると思います。FiNCが50人→100人→200人と規模を拡大するごとに、組織を束ねるFiNC SPIRITもより適したものに再構成されており、フェーズごとにメンバーにどのような精神・規範が求められているかが具体的に分かるようになっています。(写真は壁面にデザインされたFiNC SPIRIT)

もちろんテクニカルな面でも、各分野ならではの実務的スキルも身につけることができます。海外戦略室で外国人の方に交じって英語で仕事を進める経験や、 マーケティングでバリバリ分析ツールを使いこなす経験、経理財務でファイナンス知識を極める経験などを通して、日々必要なスキルが鍛えられていきます。

 


4.  一人ひとりの成長を加速させるメンターがつく

 

続いて話を聞いたのは、海外戦略室の鈴木さん(通称:Ken、写真左奥)。
普段は米ボストンのベントレー大学に通っていますが、今は長期休暇を利用してFiNCで働いています。

手前にいるのは、鈴木さんのメンターで、8ヶ国語を操るみんなの兄貴分のMakです。

 

 

FiNCのインターンには基本的に先輩のメンターが付き、二人三脚で仕事を進めることもあります。

鈴木「僕とMakと似ているところが多いです。もともとアメリカ暮らしで、少し片言な日本語、筋トレが好き、それに髪型も(笑) 相性はいいと思いますね。ただ、Makは本当に仕事ができる先輩です。どんなことにも根拠を持って考え、自分の意思決定がはっきりしていて、主張がストレートです。 直球のコミュニケーションだから、ミーティングも3分かからず終わらせたり、そもそもミーティングルームに向かうまでに口頭でアジェンダを済ませてしまうことさえあります。自分も素早いコミュニケーションがとれるように見習っています。」

Makは、そのスピーディーな仕事人ぶりが尊敬できる、自分を引き上げてくれる存在だそうです。

鈴木「入社してすぐ、アメリカの流行や若者の好みを数日でリサーチするよう依頼されました。他にも、類似企業やマーケットのリサーチなど、学校では1か月かけるような課題がここだと数日でアウトプットを求められます。だからMakにより早く良いリサーチができる方法を相談するし、改善するたびに質が良くなっていきます。すべての主張に何段も根拠を用意するようになり、アウトプットの深さが変わりました。」

 

 

 

Makからは「できる?やって」とすぐに仕事を依頼され、それは大学で習ったマーケティングなどの知識をアウトプットする機会にもなるそうです。

メンターからは毎日日報で仕事のフィードバックを貰い、時には1対1のミーティングの相手にもなってもらい、課題や伸び代をともに振り返ることもあります。メンターの熱のこもったフィードバックが、インターン一人ひとりの成長を加速させるのです。

・・・確かに笑顔までそっくりな2人ですね!

 

 

 5. 様々な人との出会いが刺激的なインプットとなる

 

FiNCのインターン生は日常から、多くの人と関わっていきます。

同期には、ビジネスサイド以外にも、専門のトレーナーや栄養士、エンジニアやクリエイターなど様々なメンバーがいて、みな自分の考えを持ってFiNCにジョインしています。彼らと自分の知らない分野の話をするのはとても勉強になります。(筆者も、週に1回は別の部署のインターンと朝ごはんを食べて、交流の時間を持つのが習慣です)

他企業に内定を持ちながら働くインターン生もいます。そのままFiNCに入社を志望する人もいますが、昨年の場合だと、外コン外銀や広告代理店などの難関企業の内定者から、他のベンチャー企業へ参画する人、卒業後に起業するという人まで、バラエティ豊かなメンバーがいました。自分は何がしたいのか、常にキャリアを問い続けられる環境でもあります。

 

 

また、部署内の業務でメンターや部署の先輩と働く一方、他部署の人と働く機会も多いです。
筆者は広報として横断的に仕事する機会が多い方ですが、1日で計20人ほどの方とコミュニケーションをとって仕事を進めたりする日もあります。尊敬できる経営陣や社員の方と仕事ができ、学びの機会には恵まれています。

 

ふりかえり

FiNCのインターンを始めて良かった5つの理由、まとめるとこういった感じです。

1.会社全体の動きが分かるため、自分で考えて動ける

2.大きな責任を与えられ、応えるために成長を強いられる

3.どこへ出ても通用するスキルを身につけられる

4.一人ひとりの成長を加速させるメンターがつく

5.様々な人との出会いが刺激的なインプットとなる

 

いかがでしたでしょうか。

もちろん、FiNCについては事業や理念などここでは書ききれない特徴もたくさんあります。
ただ、一般にインターン生の実情というのは、なかなか外からは分からないものだと思うので、今回はよりFiNCのインターンのリアルが伝わるように、あえて日々の働き方にフォーカスして、狭く深く書くよう努めました。
FiNCでのインターンに興味ある方、もっと話を聞いてみたい方は いつでもご連絡をお待ちしています (^^)!

お気軽にFacebookメッセージ等お待ちしています。
( FiNC公式 Facebookアカウント: https://www.facebook.com/finc.co.jp/

 

 

あとがき

ちなみに筆者のメンターは、”2″のインタビューでもご登場する玉野井さんです。
日頃からお世話になっていますが、今回のインタビューにかこつけて、改めてじっくりFiNC初期のお話を聞くことができました。

一方で今回心残りなのは、FiNCのエンジニアインターンについて書ききれなかったことです。

魅力的なハイパフォーマーの皆さん、4年かけて作りこまれた研修、少数精鋭でのプロジェクトなど、FiNCのエンジニアの魅力もぜひ紹介したかったです。これはぜひ次の回に!

 

6月29日 追記

早速出ました。FiNCエンジニアブログにて、FiNCのエンジニアインターンを詳しく紹介した記事がリリースされました。FiNCのエンジニアインターンが一人前になっていくプロセスをしっかり知れるのは、この記事だけ。FiNCのエンジニアインターンは専攻や経験等問わず歓迎していますから、皆さんぜひご覧ください!

▼「話題のFiNCのエンジニアインターンを徹底大解剖!」
https://medium.com/finc-engineering/finc-engineer-intern-e82e8eb06e5f

 

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