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ホワイト500も5つ星で認定!FiNCのウェルネス経営取り組み4つご紹介

こんにちはウェルネス経営事業本部の岩本です。
FiNCは、「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」Visionに
すべての人が健康で幸せになれるよう様々な形でサポートしています。

私が所属しているウェルネス経営事業本部は、人々の健康づくりを企業・組織から促進するため
企業様向けに健康経営・ウェルネス経営実現のお手伝いをしています。

お客様とお話をしていると、「FiNCさんは自社でどんな取り組みをしているんですか?」
とご質問をいただくことが多いので、今回はFiNCが行っている健康経営・ウェルネス経営の
取り組み例を4つご紹介いたします!

 

健康経営優良法人2017(ホワイト500)に5つ星で認定!

皆さんは昨年より経済産業省が始めた顕彰制度、「健康経営優良法人認定制度(ホワイト500)※」をご存知ですか?

※経済産業省HPより:
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、
特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから
「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

昨年より始まった本認定制度ですが、FiNCも、もちろん申請し認定をいただきました!
また、健康経営度調査に回答するとフィードバックをもらえ、自社の健康経営の状況を各項目を偏差値でもらえます。その偏差値が認定された企業全体のうち上位何%のあたりにいるのか、を5段階の星評価でもらえるのですが、FiNCではありがたいことに上位20%の5つ星をいただけました。

それでは、FiNCがどういった取り組みを行っているのか、健康経営優良法人認定基準のフレームワークの内4つを元に、取り組みをご紹介します。

 

①経営理念:全社行動指針FiNC SPIRITで明文化し、周知徹底・人事評価の基準にも

FiNCには、FiNC SPIRITという10の行動指針があります。
この中の一つに「Professional」という項目があり、「課題や問題にぶつかった時に陥りがちな他責思考を排し、自身の意欲、時間、生活習慣、体調、体型をコントロールすることができる」という形で、自分自身の健康、コンディショニングがビジネスのプロとしての必要要件として求められています

そしてこのProfessional含むFiNC SPIRITは明文化されただけではなく周知徹底及び体現させるために様々な取り組みが行われています。
例えば、全体会議で社長による定期的な説明はもちろん、現FiNC SPIRITについて話し合うバリューランチという制度があります。ここでは、FiNC SPIRITの各項目について、日々どういうところで意識しているかなど、より具体的な内容が語られしっかり腹落ちをさせるようになっています。
そして、しっかりと体現しているかどうかは、人事評価にもつながっており、360度評価なので、周りからちゃんと体現していると認められているかが問われており、そのため健康づくりの重要性を従業員自身が日々意識できるようになっています。

 

②組織体制:責任者及び専門チーム「CWO室」と社内外にいる健康のプロ達

FiNCには従業員の健康づくりの責任者であるCWO(Chief Wellness Officer)が副社長はじめ、複数存在しており、CWO室があります。
従業員の健康づくりは①で記載した重要な行動指針の中にもあるため、当然最終責任は代表である社長にあるのですが健康づくりの推進は多くの人間が関わっており、そこの責任を複数の人間でしっかりと持つ、という組織体制になっています。
また社内には健康のプロである管理栄養士やトレーナーがいて、定期的に研修など生活習慣改善のアドバイスをもらえます。社外にもメンタル・フィジカルなどその道の専門家の方々がFiNCを様々な形で支援してくださっています。

 

③制度・施策実行:福利厚生制度や職場環境づくりなど多数実施

FiNCでは日本一のウェルネスオフィスを目指すための職場環境づくりや、
従業員の生産性の向上のための会議時ルール等の仕組みや福利厚生など様々な取り組みを行っています。
1つ1つ説明すると長いので、実際にやっていることの一部を書き出してみました。
 

<オフィス>
・歩幅テープ
・姿勢を分析し意識する鏡
・従業員の体づくりを支援するキッチン
・座りすぎを防ぐスタンディングデスク
・バランスボール
・猫背を予防するモニター利用(営業等も含む)
・プロのハーピストが選んだクラシック音楽のBGM


(写真:従業員の体づくりを支援するキッチン)

 

<施策>
・全体会議前のウェルネス体操
・週4回のウェルネス体操
・会議前のマインドフルネス
・外国人従業員向けの健康診断受診サポート


(写真:週4回のウェルネス体操)
 

<福利厚生>
・トレーニング優待
・Fitbitやヘルスケア商品などの割引
・カゴメ社の野菜ジュース優待
・健康な軽食優待(ジャーサラダ)
・無料キッズトレーニング
・遺伝子検査優待
・里帰り制度


(写真:カゴメ社の野菜ジュース優待&健康な軽食優待(ジャーサラダ))

 

④評価・改善:アプリによるライフログやウェルネスサーベイによる短サイクルでのPDCA

健康経営・ウェルネス経営で最も大切になるのが、しっかりとしたPDCAサイクルによる改善です。
そのためには見るべき指標・データが大事になりますが、FiNCでは年に1度の健康診断データはもちろん、
日々の生活習慣の改善のために短サイクルで各種データ取得・検証をしています。

例えば、アプリから取得できる歩数データをチェックし、歩数を増やし運動習慣を強化するための
イベントを実施しています。
また、ウェルネスサーベイという従業員のフィジカル・メンタル・エンゲージメントの状態を
数値化するサーベイを四半期に一度実施しています。
各種スコアの改善度合いを確認し、スコアが悪い場合は原因の数値を確認し対策の企画に活かしています。

 

健康経営は働き方改革の中でも、女性の活躍推進や生産性の向上をするうえで大切な要素になっています。
多くの企業で健康経営やウェルネス経営のやり方を模索されていると思いますがFiNCの取り組みが少しでも参考になればと思います!


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