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「FiNCしてる」を当たり前の世の中に!プロダクト作りを担う若手ディレクターの思い。 佐藤 卓/久保田 Alexander 卓磨 – FiNCプロフェッショナルファイル Vol.4

こんにちは!2回目の登場となります、人事の小川です!
梅雨も明け、すっかり夏本番となりましたが、
本日はプロダクトディベロプメント部でプロダクト作りに熱い思いを懸けるディレクター・佐藤卓さん(以下、佐藤)と久保田 Alexander 卓磨さん(以下、Alex)にインタビューをさせていただきます。
よろしくお願いします!

 

「では、早速ですがこれまでのキャリアを教えてください」

佐藤:僕は新卒でYahoo! JAPANに入社し、初めは広告部門に配属となりました。配属後すぐに現場を知るという意味で北九州のコールセンターに3ヶ月ほど研修に行きました。その後は開発や広報、マーケ、営業や保守などのプロジェクトやリリースの進行管理などをしていました。また、エデュケーションチームも兼任していて、社内に対する新商材の研修を担当もしていたり、某SNSの大きいアライアンスの案件などを任されたりしていました。

佐藤 卓
1989年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2013年4月、Yahoo! JAPANに新卒入社。
その後、2014年9月にFiNCに入社。

 

Alex:僕のバックグラウンドとしては両親が日本人ですが、アメリカ育ちです。高校を卒業するまでずっとアメリカにいました。大学の時に来日し、そこから日本に住んでいます。
その後、新卒でDeNAに入社し、新規事業部門に配属となり、モバイルの生配信をする部門にいました。そのサービスが3ヵ国でリリースされることが決まっていたのですが、その内の1ヵ国であるアメリカに僕が行くことになり、半年間アメリカに行っていました。そこではアプリのローカライゼーションと英語化、広報やコミュニティマネジメント、ゲーム会社とのビジネスパートナーシップ、マーケティングなど幅広くやらせてもらっていました。

久保田 Alexander 卓磨
1992年生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業。2015年2月、DeNAに新卒入社。 2016年にYelp Japanの東京コミュニティマネージャーに就任。その後、2017年4月にFiNCに入社。

 

「FiNCに入社したきっかけを教えてください。」

佐藤:元々、友人がFiNCで働いていてたまたま遊びに行ったところ、MTGなどに参加していたり、徐々に巻き込んでいただき、気づいたら入社してましたね(笑)
従業員数が20名弱のかなり初期のフェーズでジョインしていました。ビジネスサイドも僕ともう1人の合わせて2人という状況でした。アーリーなフェーズでいろんなことに挑戦していきたいと思いもあって入社を決めました。

Alex:僕はまず会社のビジョンに非常に共感しました。あとはグローバルで通用するプロダクトを作りたいという思いもあり、それがFiNCであれば出来ると思い入社を決めました。
また、様々な国籍やバックグラウンドを持った方がFiNCには多くいて、この人たちと一緒に働いたらおもしろそうだなと純粋に思えたのがきっかけのひとつです。

 

「FiNCではどんなことをやっているんですか?」

佐藤:最初はマーケターとして、広告運用や分析、代理店選定や立ち上げなどをやっていました。やはりスタートアップだと色々やらないといけなかったので、部署関係なく業務フローやオペレーションフローを整えたりもしていましたね。 その後は、LPや動画のディレクションなどが増え、そのタイミングで現在所属しているプロダクトディベロプメント部という部署が新設され、その流れでディレクター職に切り替わっていったという感じです。現在は、フィットネスジムやエステなどの店舗を持っている企業様に対するサービスや健康経営を促進していくサービスなど主にBtoBの領域を担当しています。

Alex:僕はプロダクトディベロプメント部で大きく分けると3つのことを任せてもらっています。1つ目はユーザーにアプリを快適に使っていただくために機能改善を行っています。2つ目はグロースハックで、ユーザーがどうやったら友達を招待してくれるかを企画しています。3つ目はアプリの海外展開に向けてどういう機能を入れ込むべきかなど実装に向けて動いています。

 

「働く上で大事にしていることがあれば教えてください。」

佐藤:先ほどBtoB向けのサービスを担当しているという話をさせてもらったのですが、BtoCだとサービスを使うユーザーと、お金を払うユーザーってほぼイコールだと思います。BtoBだとサービスを使うユーザーと、お金を払うユーザーが違うんですよね。お金を払っていただくのはクライアントである企業様ですが、サービスを利用するのはクライアント企業様の従業員の方になります。なので、クライアント企業様とその従業員の両方がそれぞれメリットを感じられることが大事だと思っています。クライアント企業様のメリットばかりを求めると、ユーザーである従業員にとってのメリットが薄れてしまう場合もあるので、僕たちがそこをコントロールしていかないといけないと思っています。
また、プロダクトの開発やデザインが進んでいくに連れて、目指しているゴールから反れないように、これを作るとどう良いのか、誰が喜ぶのかということを常に考えるよう心がけています。なぜこれ作ってるんだっけ?という問いがすごく大事なんですよね。
プロダクトを作っていくにあたり、僕たちは色々な部門との関わりや業務の責任範囲を持っていますので、まず自分がゴールを見失わないようにしていくことも大事だと思っています。

また、プロダクトマネジメントは役割が多岐に渡っています。
同じディレクター、プロダクトマネジャーと呼ばれる人々は企業ごとに全然違うことをやっていたりするんですよね。 僕たちの役割や状況は常に変化していて、例えば新しい技術が導入されたり、社会の変化や自社のビジネスモデルも変わってきたりします。 そんな中で変化に合わせてユーザー、プロダクト、ビジネスの架け橋になるのが僕たちの仕事なんです。

 

Alex:僕はクールなプロダクトを作りたいという思いを大事にしています。自社のプロダクトをもっと良くしていき、喜んで使ってもらえるユーザーを増やしていきたいと思っています。ディレクターとして新しい機能を作っていく時に、どうしたら数字が上がるかなど会社のメリットばかりを考えがちです。ただ、良いプロダクトかどうかを判断するのってユーザーですよね。ユーザーに良いプロダクトだと思ってもらえる回数を増やすことや、自分自身がその機能を使ってみてテンションが上がるかが大事だと思っています。良いプロダクトだと思ってもらえると、自分のモチベーションアップにも繋がりますし、良いスパイラルが生まれますよね。

 

「それでは最後に今後の目標を教えてください。」

Alex:目標はやはり、良いプロダクトを作っていくことです。アプリのグロースハックをやっていて思うのは、一番良いグロースハックって良いプロダクトを作って、それが口コミで広がったりする状態だと思うんですね。僕はServe(=仕える)という言葉を個人的にチームの共通言語にできたら良いなと思っています。お客様に仕えるという意味です。僕たちが携わっているヘルスケアの領域では、国なども関係なく仕えることが出来るお客様が多いので、それを考えると非常にワクワクします。
影響範囲が広い分、提供出来る価値や与えることが出来るインパクトも大きいですから。

佐藤:Alexの言っていることに尽きますね。世の中に浸透しているサービスは、そのサービスが動詞になっているんですよね。例えばGoogleだと「ググる」やLINEだと「LINEする」など皆さん当たり前に使っています。そういう風に僕らのサービスも動詞になっていくことが目指すところかなと思います。「FiNCしてる」という言
葉が生活の中で当たり前に聞こえてくるような世の中にしていきたいです。
僕たちの会社のビジョンは「一生に一度のかけがえのない人生の成功をサポートする」です。
ユーザーの課題を解決する・ユーザーの人生を豊かにしていく代名詞となるようなプロダクトを作っていきたいです。
どうしても会社の利益のことを考えると、どうやってお金を儲けていこうなどと考えがちなのですが、それが誰の課題を解決しているのか・誰の生活を豊かにしているのかということを考えて良いプロダクトを作っていきたいです!

 

佐藤さん、Alexさん本日は貴重なお話ありがとうございました!
お二人のプロダクトに対する思いがひしひしと伝わってきました。

 

さて、そんなお二人が所属しているプロダクトディベロプメント部では、現在プロダクトマネージャーを募集中です!

詳細はこちらをご覧いただき、ご興味をお持ちいただけましたら気軽にエントリーしてくださいね!
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