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FiNQUEST ~ 廣澤 忍 ~

こんばんは!
広報の玉野井桐子です☆
今日は、情熱あるFiNCメンバーを探求する、FiNQUESTです!
創業メンバー 廣澤忍 さんです^^

廣澤さん1
なぜ溝口社長とFiNCを創業しようと思ったのですか?
10年前、前職のフィットネスクラブの研修担当が溝口社長だったんですよ。僕にとって溝口社長は恩師なんですよね。
当時は社員それぞれに個々のポジションがあったので、抜けにくかったんですよね。溝口社長が起業するとき、会社からは1人だけ抜いていいって言われていて、そんな中、僕に声をかけてくれたんです。前職は大好きで、人間関係も仲間も良かったですし、任せられている仕事の内容も面白かったんですよね。でも、その世界しか知らなかったので、他の世界をみてみたいなっていうところがあったのが1つと、溝口社長とだったら後悔することはないだろうなっていうのがあって。皆さんも見ててわかると思うんですけど、チャレンジャーなので、社長と一緒にいれば、つまんないなとか、飽きるなとかそういう感情になることがないだろうなって思ってたんですよね。その分大変だろうなって思うことはあるかもしれないですけど、つまらなさは絶対にないって確信していました。

廣澤さん2FiNCではどのような仕事をされているのですか?
ちょっと前までは店舗のトレーナーとして働いていました。店長もやって、赤坂店と銀座店の両店でマネジメントしていたんですけど、今は離れまして、新規サービスに向けて、お客様を指導する人たちのためのテキストを作成しています。FiNCは「一生に一度のかけがえのない人生」というのをかがけていますけど、実際に何をすればいいのかという具体的な中身の作成のお手伝いをしています。
あとは、FiNC SPIRITの浸透ですね。具体的には、体調悪そうな人とか、人間関係がなかなか難しそうな人とかと食事したりとか、時間をとってケアをしています。他にも、ウィズプラという電子カードを渡すシステムを活用して促進しています。FiNC SPIRITのFamily Valueを感じたら、感じた相手にカードを贈るということができるんですね。たくさんカードを送った人はよく褒めている人・よく見れている人で、もらえた人は実践できている人ということになります。相互贈り合うことで、日々FiNC SPIRITを意識してもらうことができるんですね。
あとはFiNC SPIRITを共有するバリューランチや、AWARDがありますね。AWARDは店舗でFiNC SPIRITを体現できていた人を表彰するものです。店舗の人は本社から離れているので、見られている感っていうものが大事ですよね。後々本社もやっていこうと思っています。浸透させていく仕組みや風土みたいなものが大事かもしれないですね。


廣澤3FiNCの好きなところはどんなところですか?
やっぱり、口だけじゃないということですかね。ビジョンや夢を語るだけではなくて、そのたびに本気になってやるべきことをやっている。それをやるために必要な人を集めているし、それに賛同してくれる人が集まってくるので、一枚岩になっている感じがあります。
あとは売っている商品がすばらしいことですね。僕自身元々バーで働いてたことがあって、タバコとかお酒とか不健康を売っていた時期があったんですよね。そのときは楽しいんだけど、今思うと逆境していることを笑顔で盲目的に進めて、周りの人を笑顔にするとか、健康にするとか根本解決を意識したときに、もったいないなって思っていて。
ここでしか手にいれられないというものがあるのもいいと思います。今アマゾンでなんでも買えちゃうじゃないですか。でもFiNCはFiNCでしか手に入れられないものを売っていて、働いてる自分たちもやりがいやモチベーションになりますよね。

仕事をする上で心がけていることは何ですか?IMG_1563
大きく分けて2つあると思うんですけど、まず1つは自分の中のことで、もう1つは自分の外のことがあります。
自分の中のことは、パソコンに向かって作業をしていると、その作業にフォーカスしてしまうじゃないですか。でも大事なのは先を見ることだと思っていて、先を見た上でお客様のためにやるとブレにくくなるなぁと思っていて。心の中に常に思っていることは「お客様以上にお客様の成果に真剣になる」ということで、現場にいるときは特に大事にしていました。どんなサービスも最終的に還元されるのはお客様じゃないですか。かけがえの健康と美を作っていくということが根底にあると思うんですけど、結局最終的に人お客様なんですよね。
2つ目の自分の外については、回りにいる人たちをコントロールできる範囲があると思うですけど、その範囲にいる人たちには成長して欲しいし楽しんで欲しいということを思っています。

IMG_1552最近のFiNCを見ていて思うことはありますか?
今FiNCは3期目で、2012年4月11日に創業しているので、2年と半年くらい。はじめの創業期というのは、サービス・商品というのが何もなかったんですね。作ることから注力していったので、大変でした。夢は語るけど何もないみたいな感じだったので(笑)今では魅力を感じてくれる人が増えて、どこにいても居心地がいい思いっきり羽を広げて仕事をする施設や職場があるということは当初とは違いますね。
一番大きいのは人で、赤坂の店舗ができるときにCOOの岡野さんがジョインして、その後にCTOの南野さんがジョインして、優秀な人が入ってきて、更に優秀な人が入ってくるっていう循環ができているんですよね。
もし優秀な人が入ってこなかったら、くすぶっていたと思うんですよね。そこできっかけが作れたというのは大きいと思います。人の力も昔と比べると爆発的に高まっていると思います。そこがFiNCの一番の魅力で、優秀な人や志ある人がどんどん集まってくるし、優秀な人がいるからこそそれができるんじゃないかなと思います。