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FiNQUEST 〜 高橋 宏治 〜

こんにちは!

広報の玉野井桐子です☆

 

今回は、情熱あるメンバーを探求するFiNQUESTです!

本日のターゲットは 高橋 宏治 (たかはしこうじ)さん

2ヶ月前に経営管理部にジョインした、おしゃれ番長です^^

高橋さんの名言は 「俺、いじられキャラなはずなんだよ(笑)」

みんなから慕われ頼られるおしゃれ番長、攻略スタートです!\(^o^)/


 

IMG_0713-compressorなぜFiNCに入社しようと思った?
きっかけは、成松さんの紹介で、「ものすごい経営者がいる」と声をかけていただいたことで、成松さんは以前トーマツにいたときの2つ上の代の先輩でした。
ずっと上場をさせたいという思いがあって、FiNCとメンバーを見て上場できると確信できたのでジョインしました。
FiNCはチームができているなと思っていて、ベンチャーでこれだけチームができているところってそんなに無いと思うんですよね。 まぁFiNCは攻撃サイドが多いですけどね(笑) エンジニアとデザイナーがいるのも強いですよね。前職はエンジニアがいなくて苦労していたので、そこを持っているのが強みかなと思いました。
あとはこのタイミングですかね。まだウェルネスとかヘルスケア事業とか有名じゃなくて、これだけのチームでこれからっていう事業のタイミングがいいですよね。
栄養士さんがスマホを使って指導するというモデルも素晴らしいと思っていて、オンラインワークスで仕事を作っていくというのはすごいいいですよね。逆に言うと、それだけ大変というか、実際技術だけではなくて人の問題も出てくるので、両方うまくいかなくてはいけないっていう意味では大変ですよね。


IMG_1606前職の仕事内容と今の仕事内容を教えて下さい。
 財務・経営など管理部門のトップで総務も人事も広報も全部見ていました。上場準備がメインだったんですけど、諸事情があり延期になってしまって。営業会社だったので管理部門が大人数だったんですよ。ルールとかマニュアルを作るのはすぐできるんですけど、それをいかに営業マンにわかってもらえるのかという教育のところが大変でした。作るだけではなくて、なんのために必要なのか話すことが大切で、こうしないと困るんだよというところを教えていっていましたね。
 FiNCは入社してまだ2ヶ月なんですけど、一番は資金調達ですね。8月に調達済みなんですけど、次の調達に向けて準備していますし、直接金融だけではなくて間接金融も適切なバランスで行って、責められるようなところまで持って行きたいです。そのためにはきちっとした計画を書くことも大切ですし、過去の決算も正しい数値を出すということも大切です。銀行とかVCとかがお金出すところっていうのは経営者を見るだけではなくて会社の数字がどれだけ信頼できるかががキーファクターだったりするので、やる必要があります。
情報管理については、社員の一人ひとりのモラルが一番重要になってくるので、そこから浸透させていくことですかね。将来的にはPマーク(プライバシーマーク)をとれるくらいの体制に持って行きたいと思います。
あとリーガルは結構やってますね。事業提携契約書とか、業務委託契約書とか、売買契約書とか、リーガルの契約書を結んでおくといざというときに大きな問題を防ぐことができるので、そういうところをしっかりやっていくようにしています。


IMG_1616仕事をする上で心がけていることは?
最初の話につながりますけど、会社に対してどこが足りないかを見て、貢献できるところを探してそこに取り組むというのを心がけていますね。
サークルとかそういうところと違うところは、「いかに会社に貢献できるか」が社員同士のコミュニケーションがあるのかなと思っているので、そこを考えつつうまくコミュニケーションをとって仕事をしていますね。今のはFiNC SPIRITのFamily Valueですよね。
あとは、常にプロフィットを考えるというのはあります。プロフィットを出すためには売上を上げることとコストを下げることというのは当然のことなんですけど、コストのところは購買のところを下げるのはもちろんなんですけど、業務の工数も削減してできるかということも考えています。同じことをやるにしても、どれだけ工数を下げて行うことができるか、仕組みづくりをするということを意識しています。


IMG_0687-compressorFiNCの好きなところは?
やっぱり、人がいいですよね。入りやすい、打ち解けやすい。その風土づくりは大事にしている会社だと思っていて、Facebookの自分史紹介とか、溝口さんのみんなに寄せている文章とかすごいよかったなと思っていて、あれがまさに従業員に対する溝口さんの想いを表していると思いましたね。スキルが高いのも必要なんでしょうけど、心の指数を重視して採用しているんだなということを感じます。
バックボーンが異なる人が多いから、ある特定分野の専門的な知識を持っている人がジョインしているなという気がして、そういう人とヘルスケアに熱意がある人がうまく融合してきているというのは感じます。そこが良い循環になっていますよね。
事業はいうまでもなく社会貢献性が高いですよね。「人の健康寿命を伸ばしたい」「栄養士さんが指導をする」というのは魅力的ですよね。うちの会社こんないいことやっているんですよって勧めたくなる、話したくなるんですよ。会社によっては仕事だからって話すことがありますけど、FiNCは話したくなりますよね。


IMG_0763-compressorプライベートの過ごし方と将来の夢を教えて下さい。
 ヨガやってますね。アウトドア派で、ゴルフの練習もしています。あと、お風呂に長く入りますね(笑)
身体と能率はすごいリンクするなって感じていて、体調がいいとすごい捗るので、休日は身体動かして体調をコントロールするようにしています。
あと料理も結構します。野菜中心の料理。人のもてなしの料理を作ります。
 最初に上場について話しましたけど、上場は中間地点だと思っていて、ウェルネスの業界で大きくなっている会社はないと思うので、時価総額1000億とかいきたいですね。ひとつの到達点でしかないのかもしれませんけど、どうせ出るなら1000億目指したい。目指せる会社だと思っていますし、責められるときにがつんと責められる調達をしていきたいです。


本日のFiNQUEST は以上になります!

おしゃれ番長高橋さんを攻略出来ましたか?^^

高橋さんの優しい雰囲気の中にある熱意を感じていただけたらクリアです!

それにしても、プライベートの過ごし方での健康オタクっぷりはすごかったですね(笑)

次回のFiNQUESTは、生川友哉さんです♪

お楽しみに!


 

高橋宏治 (たかはしこうじ)

経営管理部部長。中央大学経済学部卒業。卒業後、公認会計士試験に合格し、監査法人トーマツにて国内大手上場メーカーを中心に監査業務、公開支援業務に従事。その後、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ㈱で企業再生投資業務に関与、新日本パブリックアフェアーズ㈱にて、官営組織の民営化業務を経た後、Webコンサルティング会社の㈱フリーセルで、財務担当の執行役員として管理体制の構築、上場準備業務を行う。