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FiNQUEST 〜加藤真平〜

こんにちは!

FiNC広報の玉野井桐子です☆

今日は情熱あるFiNC社員を紹介するFiNQUESTです^^

第7弾は、12月に入社したBusiness Developmentの加藤真平(かとう しんぺい)さんです!

真平さんを一言で表すと「執着」

「アタリマエのことをアタリマエではないレベルで」という仕事スタイルの模範を示しています!

それでは、攻略スタートです!\(^o^)/


なぜFiNCに入社しようと思った?

IMG_6283 入社理由はたくさんあるのですが、決め手になったのは経営者である溝口さんやCHOの岡野さんの人柄と、FiNCがユーザーファーストでサービスを提供しているところですね。ベンチャー企業って強烈なトップダウンなので、舵取りを誰がしているか、どんな方がしているかというところを見ている人は多いと思うのですが、経営者は現場をわかっている人が理想だと思っていて、溝口さんはトレーナー出身ということもあり、すごく現場への理解が深いんです。会社とお客さんと株主というバランスをとろうとしたときに、会社は株主に引っ張られるのが普通ですが、FiNCはお客様を理解することを非常に大事にしていて、いいなと感じました。
 また、前職で一緒だったCHOの岡野さんがすでにFiNCで働いていて、彼とまた働きたいと思ったということもあります。岡野さんのフェアなところが好きで、生涯通して付き合いたいなと思える人です。
 あとはなんとなく、フィーリングなんですよね(笑)あまりこういう感覚は間違えたことがなくて、これまでもフィーリングで決めて、間違ったなと後悔したことはないです。前職のテラモーターズもそうでした。テラモーターズでは極めて稀有な能力を手に入れられたので良い経験になったと思っています。
 もう1つは、FiNCはこれから急成長を遂げそうだなというのがあって、そういう企業に身を置いてみたかったというのはすごくありますね。ホームページのプロフィールにも書いたんですけど、自分の人生を”変化に富んだ物語”のようにしたいという想いが強くて、起承転結がある人生ってすごい面白いなって思っています。喜怒哀楽を大切にしないと起承転結は作れないので、短い限られた時間の中で飛躍というか、変わっていきたいというのは常に思っています。

前職の仕事内容と今の仕事の内容は?

 IMG_3677前職では、海外事業の立ち上げをやっていました。具体的には、営業、アライアンス、開発、生産と人材採用です。FiNCはベンチャー企業の中でもかなりリソースがある方だと思いますが、普通ベンチャーってリソースが無いんですよね。テラモーターズはリソースがかなり限られていたので、社外の人間をどう活用していくか、どうモチベートしてインスパイアして、巻き込んでいき最強の協力者を作っていくかということをやっていました。この考えはすごく勉強になりました。
 あとは胆力ですね。前職の代表取締役の徳重さんは胆力と執念がすごくて、そういう部分は移植していただいたので、とても感謝しています。
 今、FiNCでは「FiNCオンラインワークス」の責任者をやらせていただいています。僕が思っている最大のミッションは、オンラインワーカーの育成で、高いレベルの専門家をつくることだと思っています。法人向けのサービスがスタートしましたし、高いレベルのオンラインワーカーをいかに需要と供給のバランスを考えながら早期に仕組み化して整えるか。中長期的な話では、そのオンラインワーカーのためのプラットフォームをきちんと構築すること。いつかは、クラウドワークスの栄養士版のようなものを作っていきたいです。

仕事をする上で心がけていることは?

 IMG_6219なるべく素直でいたいということと、見栄をはらないことですね。今年30歳になるのですが、経験を積めば積むほどプライドって出てきてしまうんです。”変えられないもの”みたいな、”垢”みたいなものが。確かに「人生は経験だ」ってよく言うんですけど、覚えることと平行して大事なのは、「覚えたことも忘れること」だと最近は思っています。「忘れることも覚えろ」というのも大事だと思っていて、芸術家の岡本太郎さんの本で、『自分の中に毒を持て』という本があるのですが、その本の冒頭の1文に「人生は積み重ねではなく、積み減らすべきものだと思っている。」という言葉があって、ぐさっときたんですよね。人に対して先入観を持ちすぎないように、先入観でものを語らないように、常にフェアでいたいですね。実際、FiNCの経営陣やメンバーは全員フラットだと思っているんです。できるだけ今後も今のようなフラットな環境でいられたらいいなと思っています。FiNCの経営陣は意図してフラットにしてくれているのですごく居心地がいいです。

FiNCの好きなところは?

IMG_4201 働いていて気持ちいいところですね。FiNCのメンバーはサービスやプロダクトに目が向いている人が多いと思います。ユーザーなど外に意識が向いている人が多いのは非常に大切だと思っていて、社員の意識を外に向かわせることにおいて溝口さんや役員陣の意識も高いです。FiNC SPIRITもユーザーファーストを意識させる仕組みのひとつだと思います。実際に社内でユーザーファーストが浸透している様子が見られるところがすごく気持ち良いです。例えば、エンジニアだったらサービスをよくしようとか、これって本当に顧客視点なのかとか、ごく自然に優先順位としてユーザー目線やユーザー意識が高いというのは好きなところですね。
 もう1つは、みんなすごく働いているのに、出てくる不平不満がとても少ない。店舗を含めても少ないですよね。おそらく不平不満が出ない理由は、要所要所のメンバーがすごくこのFiNCとお客さんの為を思っているところにあるんだと思います。不平不満を思う人がでても、解消するための言葉を言う人が多いんだと思います。良いサービスにしたいということを熱量を持って伝えられるとか、これはお客さんにとって本当に良いことを伝えられる人が多いからだと思います。顧客と企業の間や、社長と部下の間など、いろいろな”間”に立ってその役割を担ってる人が多い印象があります。

入社後に成長した部分は?

 

24795たくさんありますが一番成長したと感じるのは、マネンジメント能力ですね。前職では5人以下の少ない人数で動くことが多かったのですが、FiNCではその5人という母集団が何個もあって、変化が大きい中で部門間の調整も対応していかなければいけないという大変さを感じています。チームで動くようになり、他メンバーに仕事を任せる機会も増えたので、相手の強みや弱みを早期に発見し、ここまで任せられるのではないかという人間観察もするようになりました。
 特に最近意識していることは、自然と周りに行動を促すことです。社長から「北風と太陽だね」と言われたんです。「真平くんは、”強い北風を吹いてぐいぐいやる”みたいな感じだけど、”太陽のように自然と相手に行動を促す”ということ覚えて欲しい」ということを言われて、全くそのとおりだと、自分に足りない課題だと思ったんですよね。まだまだ身についてはいないですけど、すごく意識するようになりました。

将来の夢は?

IMG_4199僕、本を書きたいんですよ(笑)2つ書きたいのがあって、1つは自分のことについてで、もう1つは、みんなでオムニバス形式で書きたいんです。1章〇〇さん2章〇〇さんみたいな、オムニバス形式でそれぞれあのとき何を考えていたかとか赤裸々に書くんです。
 FiNCでも本を書けるくらいの経験がしたいです。とにかく本が書けるくらいの、僕がこれまでやったことがない経験をFiNCで体験したいんですよね。そして常に自分の時間の半分は新しいことをやれたらいいなと思っています。FiNCでは常に新しい挑戦ができています。
 あとは、やっぱり社として成功したいです。もう本当にそれに尽きます。こんなにみんな頑張っているし、「やってよかったね」って周りに言われたいですし言いたいです。今は飲み会なども大事なのですが、「欲しがりません勝つまでは!」というスタンスで、僕個人のエゴを言うなら、このメンバーで成功して、みんなが成功と思える美味しいお酒を飲みたいですね。

本日のFiNQUEST は以上になります!

みなさん、攻略出来ましたか?^^

真平さんの向上心と執着を感じていただけたらクリアです!

次回のFiNQUESTは、梅澤和宏さんです♪

お楽しみに!


加藤 真平(かとう しんぺい)

筑波大学大学院システム情報工学研究科卒。 ミシュランにて研究開発・設計・数値計算のプロジェクトマネジメントに従事し、その後電動バイクの リーディングカンパニー・テラモーターズ株式会社に入社。国内統括として PR 戦略および提携交渉を実 行し、同社海外展開前の国内営業基盤を構築。その後テラモーターズ・フィリピン現地法人代表として 現地に駐在し国家入札プロジェクトへの参加、市場調査、新規販路開拓、生産活動の準備を主導。